新年度を迎えて約1か月の子どもたち🌷
新年度を迎えて1か月が経とうとしています。
4月1日の入園後、新入園児は初めてパパとママから離れて集団保育を経験し、今までとは違った環境や初めましての先生たちと過ごすことに戸惑う子がほとんどでした。
実は進級園児も新年度には気持ちが揺れ動くものなのです。
新しいお友だちが入園して見慣れないお友だちが増えたり、学年がひとつ上がるとお部屋が変わったり、自分のことは自分でする機会が増えたり…
そんな子どもたちとしっかりと愛着形成(特定の養育者との情緒的な結びつきのこと)築くため、縦割り保育の中で日中は担任制のクラス分け保育を行っています(*^^*)
保育者は「この子は今どんな遊びが好きかな?」「どんな時に心が動いているかな」とひとりひとりを観察しながら、子どもたちが泣いたり甘えたりしたサインに丁寧に応えていくことで、「安心感」を感じられるように関わっていきました。
1か月が経とうとしている今では新入園児・進級園児ともに笑顔が増え、安心して伸び伸びと過ごす姿が多くみられるようになりました✨

新入園児のお友だちは、まずは園に慣れることを大切にしているので、4月は室内での活動が主でした。(お外遊びも様子を見ながら中旬以降に行きました♪)
室内でも十分に身体を動かせるよう、机を滑り台のように遊具に変身させてみたり、リトミックを楽しみました🌞

椅子に座っていると落ち着いて玩具を楽しめる子も♪
それぞれの「好き」を見つけていきます。

お昼寝の時に不安になるお友だちは、以上児さんのそばで眠ると安心できたり…
ほとんどのお友だちが保育者のトントンで安心感の中眠ることができるようになりました🌕
お昼寝の時間になると自分でお布団まで行きコロンと寝転び眠る子も…
「家では抱っこでしか寝ないんです~💦」なんて保護者の方の声もあるあるです( *´艸`)(笑)

時間を決めて、異年齢児と関われる時間も意図的に作っています。
以上児のお友だちは乳児さんたちに座って絵本を読んだり、一緒にダンスを楽しんだり♪
自分たちが小さい時に年上のお友だちに優しく接してもらった経験から、年下のお友だちへの優しい気持ちが自然と育っている子どもたちの姿に嬉しく思います♡

『バスにのって』や『ぐるぐるどっかーん』がお気に入り♪

2歳児クラスのお友だちは動物になりきって行進~🐧♪
「せんせい!見てぇ!」と全身を使って表現する姿が可愛らしいです。
乳児室にいた1か月前よりなんだかぐーんとお兄さんお姉さんに…👀✨

今年度から以上児となった3歳児のお友だちも、自分のことは自分でできるようにいろんなことにチャレンジしながら毎日を楽しむ様子があります!
進級して変わったバッヂの色に得意気な子どもたち…「ぼくがやる!」「先生、お手伝いしようか?」などと逞しい姿を見せていますよ✨
今年度もひとりひとりのペースを大切にしながらいろんなことにチャレンジして園生活を楽しもうね!






