ありがとう🌈大好きな保育園🥲~🌸卒園式🌸~
春の訪れを感じる季節となりました。
3月21日に執り行われました卒園式の様子をお届けします。
4名の卒園児たちが、希望を胸に巣立っていく感動のひとときを、ぜひご覧ください。
緊張と期待が混じり合う、式のはじまり
3月21日の午前、柔らかな春の光に包まれる中、4名の卒園児の門出を祝う卒園式が執り行われました。綺麗な正装に身を包んだ卒園児たちと、それを見送る在園児のみどりさんが緊張した様子で式を待つ中、戸惑いや緊張から涙がこぼれる場面もありましたが、いざ卒園児が入場すると会場は温かな拍手に包まれ、式が静かに始まりました。まずは全員で園歌「青と緑のボールの上で」を一生懸命に合唱。続く卒園児による思い出発表では、これまでの歩みを振り返る姿に、会場のあちこちで目頭を押さえる光景が見られました。



つながる感謝、言葉以上の想い
在園児からのプレゼント贈呈では、うまく言葉にできなくても「今まで遊んでくれてありがとう」という純粋な感謝が、子供たちの表情や仕草から真っ直ぐに伝わってきました。続いて「さよなら僕たちの保育園」を全員で元気に歌い上げ、卒園児からの手紙とともに、心を込めて作ったプレゼントが手渡されます。長年見守ってきた保護者様からの祝辞や、一人ひとりの手へと渡された卒園証書。最後は、保護者様や会場の皆さんと共に、卒園の歌「さくらてのひら」を合唱しました。



園長先生の涙と、旅立ちの言葉
合唱が終わると、これまで子供たちの健やかな成長を一番近くで見守ってきた園長先生による祝辞です。園長先生自身も溢れる涙を堪えながら、立派に育った子供たちへのエールと、支えてくださった保護者様方へ深い感謝の言葉を述べられました。そしていよいよ閉式の言葉とともに、厳かな中にも温もり溢れる卒園式が幕を閉じました。

輝かしい未来へ、職員一同より
式の後も、職員一同いつまでも名残惜しさが消えず、これまでの懐かしい思い出や、これから始まる楽しい未来の話に花を咲かせながらのお別れとなりました。涙が自然と溢れるような、少し切なくも新生活への希望に満ちた素晴らしい一日。卒園生のみなさん、これからも自分らしく頑張ってください。ずっと応援しています!


保護者の皆様、これまで当園の活動にご理解と温かいご支援をいただき、本当にありがとうございました。離れていても、私たちはいつでもみんなの味方です。またいつでも元気な顔を見せに遊びに来てくださいね。





