お米ができるまで🌾
5月頃、みんなで田んぼへ出かけ、田植えを体験しました🌾🌾

初めて田んぼに入る子どもたちは、少しドキドキしながらも、泥の感触を楽しみながら苗を植えていきました🌱
「大きくなってね!」と声をかけながら植えた小さな苗。
その後、太陽の光や雨、水の恵みを受けて、稲は少しずつ大きくなっていきました。
夏には青々とした稲が田んぼいっぱいに広がり、秋になると稲穂が実って黄金色に✨

そして、いよいよ稲刈りです!

春に自分たちで植えた苗が、立派なお米になっている様子を見て、子どもたちは大喜び。「お米がいっぱいできてる!」と嬉しそうに教えてくれました😊



田植えから稲刈りまで、季節の移り変わりとともに稲の成長を見守ることで、お米ができるまでには長い時間とたくさんの人の手がかかっていることを知ることができました。
岡山の豊かな自然の中で、実際に土や稲に触れながら体験できたことは、子どもたちにとって貴重な食育の経験となりました🌾






