「ことばえらびえほん」って知ってる?
幼児クラスで「ふわふわとちくちく」という絵本を読みました。

3歳児・4歳児クラスと5歳児クラスに分かれ、たくさんの言葉を真剣に聞いています。


「ふわふわことば」は、相手の心が元気になったり、楽しくなったりする言葉。「ちくちくことば」は、相手の心が痛くなったり、せつなくなったりする言葉。”ちくちくことば”を聞いて悲しそうな顔をする子どもの姿も見られました。

「これは、ちくちく言葉かな?ふわふわ言葉かな?」というスタッフの問いかけに一枚ずつ分けていきます。


「ふわふわとちくちく」の絵本を通して、言葉には相手を笑顔にする力も、悲しい気持ちにしてしまう力もあることを、子どもたちなりに感じることが出来ました。これからも日々の生活の中でお友達を思いやる気持ちを大切にしながら、ふわふわことばがたくさん溢れる園をみんなで作っていきたいと思います。






